うだつくん

うだつくん

美濃市が誇るうだつのゆるキャラ
「うだつくん」をよろしくお願いします。

美濃市ゆるキャラ「うだつくん」の概要

[1]誕生の経緯

1989(平成元)年に当時の美濃青年会議所が中心となって、市内の古い町並みを生かしたまちづくりをすすめる民間団体「まちづくり計画協議会」が設立されました。 このまちづくり計画協議会の活動を市民の間にも広げようと賛助団体「うだつマイタウンみの」の会が発足しました。 この賛助団体に年間一口1,000円で入会した方に、領収書の代わり配布するため作成されたのが右のステッカーです。「うだつのあがらない」の語源となった防火壁「うだつ」を頭に乗せたキャラクターが「うだつ」の多く残る美濃の町並みの象徴となりました。 当時、このキャラクターに名称はありませんでした。

うだつくん

[2]美濃市の広報紙に登場

1990(平成2)年6月に発行された美濃市の広報紙「広報みの」に、ステッカーのキャラクターがイラストと4コマまんが初登場。このときのまんがのタイトルが「うだつくん」となっています。 当時のいきさつは不明。(このまんがを描いた職員がすでに退職しているため)このまんがの中で、キャラクターに体、蝶ネクタイがつき、顔がデフォルメされました。(連載されたまんがの中には、お母さんなどが登場します。)

[3]着ぐるみが誕生

1994(平成6)年美濃市が市制40周年を迎えました。これを記念したイベントを盛り上げようと、市で身長2.3メートル、体重5キロのナイロン製着ぐるみを制作しました。市内で行われた数々のイベントに登場しました。 バッテリーと送風機を背負い、内部に風を送り続けることで、ふくらむ仕組みになっています。

[4]ゆるキャラブームで復活

1994(平成6)年のイベントが一区切りすると、キャラクターは一気に下火。着ぐるみは倉庫保管されるだけとなりました。2008(平成20)年に地方紙の着ぐるみキャラクター特集(夕刊)への掲載依頼があり、14年ぶりに再登場。2009(平成21)年、出版社(扶桑社)から「全日本ゆるキャラ公式ガイドブック」発刊にあたり、うだつくんの掲載依頼があり、同ガイドブックに掲載される。 扶桑社刊の雑誌「SPA」で行われた2009ゆるキャラアワードにノミネートされ、準グランプリを獲得。

その後は市や商工会議所や商店街などイベントに不定期に登場している以外に主だった活動はなかったが、うだつくんをあしらった商品が少しずつ市内で販売されるようになっている。(ガラス製のマスコット、クッキーなど) また、1990年(平成2年)5月から2003年(平成15年)3月までで商標登録がきれたため、再び商標登録を市役所(総合政策課)で進め、2010年(平成22年)6月18日から10年間有効となりました。

さらに、2012年(平成24年)4月には、ゆるキャラさみっと協会(本部・滋賀県彦根市、一般社団法人ご当地キャラクター協会に改称)に加入し、全国展開に乗り出す? さらにさらに、2012年(平成24年)5月には、美濃市観光協会で今までのバルーン式からより動きやすさと可愛さを兼ね備えたぬいぐるみタイプの「うだつくん」にリニューアルし、市内外の各イベントに出演して美濃市のPRを行っています。

うだつくん
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うだつくん

美濃市ゆるキャラ うだつくん着ぐるみ貸し出しについて

申込方法

まずはお電話・メールで着ぐるみのスケジュールをご確認頂けますようお願い致します。
電話:0575-35-3660
Mail:info@minokanko.com
その後、「着ぐるみ貸出承認申請書」に必要事項をご記入のうえ、美濃市観光協会までお持ちください。

申請期間

使用する日の1ヶ月前から3日前まで

注意事項

・申込状況によってはご希望にそえない場合がございます。あらかじめご了承ください。・営利目的の活動には原則として使用することはできません。・特定の個人、政治団体、宗教団体を支援し、公認しているような誤解を与え、または与える恐れのある活動に使用することは出来ません。

※その他、貸出の詳細は「うだつくん着ぐるみ貸出要領」をご覧ください。注意事項着ぐるみ着用方法も同時にご覧ください。

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